




中山道大井宿岡瀬沢「甚平坂」より木曽御嶽山を望む。
Farmhouse Ogassa
はじめに
Introduction
「のうやおがっさ」は、中山道四十六番目の宿場「大井宿」、歌川広重「木曽海道六拾九次之内 大井」に描かれた甚平坂のある岐阜県の恵那市大井町岡瀬沢(おかせざわ)という集落にあります。大井宿は美濃十六宿(※注)の 中で最も繁栄していて、旅籠も実に四十軒余と多い宿場町でした。そんな大井宿の東側に位置する岡瀬沢には、宿場の発展と共に茶屋や馬宿などもでき賑わっていたそうです。古くから水田の整備もすすんでいて、昔も今も米どころの集落です。
「のうや」は漢字で書くと「農舎」で、収穫した農作物を調整や加工、貯蔵など農作業を行う小屋のことです。「おがっさ」は岡瀬沢のことで、ご年配が早口で言う時に「おがっさ」と聞こえるところから名づけました。
※注 現在は馬籠宿を含め美濃十七宿と表記するそうですが、馬籠宿が今は岐阜県だとしても美濃に分類してしまうのはちょっと、、、と思いますので、私は十六宿と表記しています。ちなみに、下の浮世絵をクリックすると、中山道散策ガイドにリンクしますが、そこは岐阜県十七宿となっていますねぇ。うーむ。
猫と暮らしています
We live with cats
猫六匹と一緒に暮らしています。動物アレルギーまたは猫が嫌いな方の来訪はできませんので、ご承知おきください。
ギャラリーの写真下の「Go to link」をクリックすると、動画が見られますよ。

ちよまい♂ 下のリンクから動画が見られます

ちよはぎ♂ 下のリンクから動画が見られます

ちよたけ♀ 下のリンクから動画が見られます

ちよなごん♀ 下のリンクから動画が見られます

ちよがみ♀ 下のリンクから動画が見られます

ちよさち♂ 下のリンクから動画が見られます
おがっさ風景
Interior and exterior photos of the house

初夏の一コマ。

パーゴラにブドウがなる予定。

畳と障子。ごろごろー。

縁側と花壇。

犬と薪ストーブ。

板の間から畳の間。コーヒーとおやつ

板の間から畳の間。ごろごろー。

秋の生花。

調理中のReiko女将。

茶碗風呂と夏の坪庭。

夜はカエルの大合唱。






